朝昼晩いつどんな勉強をする?

前回、勉強のやる気が出ないときどうする?というお話をさせていただきました。

結論は、行動を始めることでやる気ホルモンが分泌されるのでまずは少しだけ動いてみる、でした。

 

その小さな一歩で挙げた3つの例、

・教科書を1ページだけ開いてみる

・英単語を5個だけ覚える

・前回の問題を1問だけ解く

 

せっかく動くならこれらを効率よく学習したくありませんか?

実は昼夜でお勧めする学習内容が違います。

 

 

朝は睡眠により脳が整理・リフレッシュされ、一番働くタイミングです。

なのでそれを活かして前日に学習した内容の復習が効果的です。

睡眠中は記憶が消えることもないので昨夜に暗記した単語や年号を覚え直すのもOK。

 

朝のおすすめは「前回の問題を1問だけ解く」!

 

 

昼はやる気ホルモン(ドーパミン)やアドレナリンの濃度が一番高まるタイミングです。

新しい事に挑戦したり、今までほったらかしにしていた内容の学習に向いています。

ただし昼食後は血糖値が下がり糖が脳に行きわたらないので避けた方が良いでしょう。

 

昼のおすすめは「教科書を1ページだけ開いてみる」!

 

 

夜は脳に疲れが出始め活発な活動ができない時間帯です。

複雑な内容の学習には不向きなため単純な学習が向いています。

睡眠中は記憶が消えず朝に復習できることを踏まえると暗記が最も効果的です。

 

夜のおすすめは「英単語を5個だけ覚える」!

 

 

一度行動を起こすと2回目はハードルが下がります。

それらが3回・4回と回数を重ねるにつれより容易に行動できるようになり、最後は習慣に変わります。

0から1が一番大変なのです。

 

その0を1にするお手伝い、是非私たちにお任せください。

一人ひとりに寄り添う1対1の個別指導で、“自信”と“やる気”を育てます。

体験授業・ご相談はお気軽にどうぞ!

 

 

大川